サイコム

サイコムは高いのか?@Sycomとドスパラとの違いは価格以外もたくさん

サイコム高い

通常BTOパソコンを購入するときのチェックポイントは3つあります。

  1. 性能
  2. 価格
  3. サービス

しかし、BTOパソコンは何に使うかを考えて購入しないとこの3つのバランスがとれず安いと思って買った結果、ゲームが上手く動かないなど、買い替えやパーツ交換が発生すると結果高いものになります。

性能と価格のバランスがいい状態をコスパがいい(コスパが高い)と評価しますがBTOパソコンのサイコム(@Sycom)は性能やカスタマイズサービスなどは非常に充実していますが評価では価格が高いと評されています。

にもかかわらずSNSなどでのサイコム(@Sycom)のゲーミングPCなどのお客様満足度は非常に高いものがあります。

サイコムの分割支払いシュミレーション

サイコム(@Sycom)のBTOパソコンは本当に高いのでしょうか?そこを検証してゆきたいと思います。⇒BTOパソコンのサイコム

サイコム(@Sycom)とドスパラは対照的

BTOパソコンと言えばドスパラやマウスコンピュターが有名です。サイコム(@Sycom)はどちらかというとマイナー的な存在です。

実はサイコム(@Sycom)とドスパラやマウスコンピュターは全く販売の戦略が違います。

ここではドスパラを例にとってサイコム(@Sycom)との違いを見てゆきましょう。⇒BTOパソコンのサイコム

低価格重視のドスパラ

ドスパラはもともと秋葉原などで展開していたPCショップがWEB通販を通じて全国に販路を広げたものです。ウリは安値。大量に仕入れた部品で低価格のPCを量販しています。

しかしこれが行き過ぎると本来のBTOとしてユーザーの気に入ったカスタマイズができなくなってしまいます。最近のドスパラは売れ筋の価格帯(低価格)のPCを中心にスタンダードモデルを作りカスタマイズできるようにして販売をしています。しかしそのカスタマイズポイントは非常に限られていて本来のBTOユーザーの満足を満たすものとは遠くなりつつあります。

ドスパラは

  • 店舗営業の全国展開
  • 広告費の増大

などにより、売上に対する利益の低下がいわれています。

またSSDの偽装などが発覚した時点で古くからの多くのユーザーが離れてゆきました。その回復にと、さらなる価格戦略を打って出た感がありますが最近のドスパラはそれが裏目に出た感はあります。

例えればドスパラは今まで否定していた家電量販店のようなカスタマイズ度が低い標準PCの販路を拡大しているといえます。

例えばインテルのCorei9を搭載したゲーミングPCはスタンダードモデルが少なく、かつグラフィックのGeForce RTX 3080 10GBと抱合せになっているため価格が非常に高くなっています。またインテル Corei9も10850Kが標準なのでCore i9-10900K (3.70GHz-5.20GHz/10コア/20スレッド)にはカスタマイズ費用がかかります。

このようにスタンダードモデルではそこそこのユーザーニーズはもたせられても不要なパーツとの抱合せや最新のCPUに変更するための費用がかかるのが現状です。

また同様の路線にはマウスコンピュターがあり乃木坂46を使ったCMの前にシェアを奪われまた、ハイエンドPCのセール価格ではヤマダ電機グループのPCを供給しているフロンティアが立ちふさがり低価格戦略でもかなり苦しい状況に陥っているのは確かなようです。

カスタマイズ重視の(@Sycom)

低価格量販のドスパラに対して価格が高いと評されながらもお客様満足度の高いBTOショップがサイコム(@Sycom)です。

サイコム(@Sycom)はもともとパーツの販売ショップで埼玉での通販でのパーツ販売がそのルーツとなっています。

  • パーツのカスタマイズ性が非常に高い
  • デュアル水冷式の静音PCなど他にない技術を持った商品がある

などがサイコムの特徴でもあります。

【サイコム(sycom)評判】BTOのカスタマイズ・デュアル水冷・静音・プレミアムライン情報こちらの記事ではカスタマイズで評判のBTOショップ「サイコム(Sycom)」の評判と口コミ情報を紹介しています。 ドスパラやマウス...

また、実店舗やCMなどの広告も打ってないため無駄な販売経費がない分、カスタマイズに費やすコストに充てることができます。

ドスパラのように大量販売をしない分、若干コストは高めですが、すべてのパーツはメーカーと機番がわかっており、マザーボードまで最新のものにカスタマイズが出来るという細やかなBTOサービスを展開しています。

この安心感と多様なニーズに対応できる点がサイコムの評価が高い理由だといえます。

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サイコムは本当に高いのか?

サイコムが高いかどうかの議論は、BTOで組み上げたPCの使用用途にあります。

例えばハイエンドのゲーミングPCを動かすには最新のコアとスレッドのCPUは必須です。グラフィックは性能を高めればキリがありません。

高性能のグラフィックと抱合せの場合

  • ディスプレイの機能がグラフィック対応できるか
  • 電源の容量が確保できるか
  • PCの冷却は十分なのか

など検討する必要があります。なので必要最小限のCPUのみ最新のモデルにしてあとは必要に応じたカスタマイズに費用を投じたほうが結果的に無駄な性能の抱合せ機種よりもコスパが高くなります。

またサイコムには、プレミアムラインはBTOパソコンのライフタイムコストを劇的に低減できるサービスを持った機種も登場していますのでゲーミングPCなどハイエンドPCを長く使いたい方はプレミアムラインは一度検討に値する機種だと思います。

【サイコムプレミアムライン評判】ドスパラガレリアとの比較はどう?サイコムプレミアムライン評判について サイコムは初心者よりもむしろ中級者から上級者に大変人気のある BTO パソコンショップです。...

BTOパソコンのサイコム

このようなことを考えると決してサイコムが高いとは言い切れないようです。

まとめ

BTOパソコンといえども低価格のPCで量販に走るショップとしっかり販売数は少なめながらBTOの価値を高める方向性に戦略をとるショップにわかれてきています。

サイコムは間違いなく後者のBTOパソコンショップといえます。

BTOパソコンを選ぶなら一度はサイコムを検討してみるのもオススメです。

BTOパソコンのサイコム

 

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